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協同労働がつくる新しい社会 永戸祐三さんの本、旬報社から

協同労働がつくる新しい社会 永戸祐三さんの本、旬報社から
 労働者協同組合運動を生み、育ててきた永戸祐三さん(日本社会連帯機構代表、労協センター事業団特別相談役)の初めての本が旬報社(じゅんぽうしゃ)から6月初旬に発行されます。
 「協同組合は資本主義の補完物か」という内橋克人(かつと)氏の批判にどう応えるのか。「労働者協同組合は労働が資本を使うことになる」というレイドローの言葉をどう理解するのか。労働者協同組合法はどのような思い、運動によって全党一致で成立したのか―。  子ども時代、学生運動時代から今日まで、「人間とは」「労働とは」を問い、「主体者」「主人公」を追求してきた永戸さんの「格闘」は続く。...
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