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WC連合会 気候・環境アクションチーム全国会議 「事業計画に気候・環境の取り組みを」 24年度総括と25年度計画を共有
本紙 本田 真智子
ワーカーズコープ連合会気候・環境アクションチームは、全国会議を、5月12日にオンラインで開き、23のアクセスがありました。2024年度の取り組みの総括と25年度の方針を共有するとともに、労協ワーカーズコープ・センター事業団四国事業本部の取り組みを学びました。(本紙 本田真智子)
4つのPJチームで
伊藤剛さん(総合企画開発本部事務局長)が「アクションチームが発足して3年、気候・環境アクションが各地でかなり取り組まれ、事業計画に位置づけているという声も。ただし、ワーカーズコープ全体からすると、まだまだ進んでいない。気候・環境アクション行動案を各加盟組織、センター事業団各事業本部の計画に明確に載せることを重視したい」と。「2カ月に1回、全国会議を開いて学び、実践を共有し、4つのプロジェクトチームができた」と1年間を総括。
「地球環境サミット・全国会議企画運営」、オンラインでの情報発信をする「エシカルワークス」、各地での取り組みを共有する「キャラバン」、「エネルギーシフト見える化」の各チームも担当者が報告。
削減量を見える化
エネルギーシフト見える化チームでは、「組合員がど...
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