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センター・九州沖縄 狩猟で小農支援 メンバー9人 「チームまたぎ」結成

長崎事業所長 里 英樹
センター・九州沖縄 狩猟で小農支援 メンバー9人 「チームまたぎ」結成
 労協ワーカーズコープ・センター事業団九州沖縄事業本部は、「小農・森林ワーカーズ チームまたぎ九州沖縄」を結成。その結成式を4月6日に福岡市・博多バスターミナルホールで開催。20人が参加しました。(長崎事業所長 里 英樹)

 センター・九州沖縄では、事業本部を挙げて小農活動に取り組んでいますが、活動が進むにつれ、イノシシや鹿などの獣害に悩まされるように。  こうした中で、獣害対策や生物多様性の保全を通じて、小農活動を支え、持続可能な地域づくりを目指そうと「チームまたぎ」を結成。メンバーは狩猟に興味・関心がある組合員9人です。

 結成式では、センター事業団顧問の黒木義昭さんが、自身も畑で獣害に悩まされていることなどに触れながら、期待を込めて開会あいさつ。  合鴨農法の先駆者で完全無農薬農法を実践する「合鴨家族 古野農場」代表の古野隆雄さんが講演。農家の減少と里山環境の変化によって獣害が増えたことを指摘し、農家支援の必要性を強調しました。  ワーカーズコープ山口の村﨑忍理事、沖縄北部地域福祉事業所の田丸あゆみ...
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