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広島公共事業所 「ご近所映画会」が大好評 中老は今年度から毎月開催に

広島公共事業所 「ご近所映画会」が大好評 中老は今年度から毎月開催に
 労協ワーカーズコープ・センター事業団広島公共事業所(広島)が指定管理者として運営する3つの公共施設のうち、中央老人福祉センター(中老)と草津老人いこいの家は「ご近所映画会」を4、5月も開催しました。  中老はとくに映画会が好評で、2カ月に一回開催してきたのを、今年度から「毎月」に変更。昨年亡くなった西田敏行さんが出演した「有頂天ホテル」(06年、三谷幸喜監督)を4月25日に、5月22日は「男はつらいよ 寅次郎 ハイビスカスの花」(1980年、山田洋次監督)を上映し、順に47人、50人が参加。  草津老人いこいの家も年5回のうちの2回を終了。吉永小百合さんと天海祐希さんのW主演でヒットした「最高の人生の見つけ方」(アメリカ映画のリメイク。07年、犬童一心(いぬどういっしん)監督)を上映した4月18日には32人が参加し、5月23日の草笛光子さん主演「九十歳。何がめでたい」(24年、前田哲監督)には、過去最高の38人が参加しました。直木賞作家の佐藤愛子さんのベストセラーで90歳の草笛さんが主演という話題作だったので、案内直後から上映を楽しみにしてくれていたようです。  「...
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