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統合本部社会連帯委員会 豊島区の防災フェスに出店 子ども食堂、ポールdeウォークをPR
事業推進本部 千種晃子
ワーカーズコープ連合会統合本部の社会連帯委員会は、としまみどりの防災公園(愛称:イケ・サンパーク)で5月18日に開かれた「イケ・サンパーク防災フェスタ2025」地域防災デビュー!~自分が助かる、他人を助けられる知識を学ぶ日〜に出展しました。
「防災を自分ごととして考え、体験する」がコンセプトで、社会連帯委員会は地域の人たちとのつながりを深めると共に、防災の備えを日常の中で意識するきっかけにしようと、「みんなのふくろう食堂」「ポールdeウォークの会」が参加。
豊島区消防署が防災運動会として、バケツリレーや障害物競争、防災チャンバラなどを行い、特に子どもたちが体を動かして楽しく防災を学んでいる姿を見て、ふくろう食堂やつながるサロンの参加者と、防災を楽しく学ぶ計画を練っていこうと改めて思いました。
ふくろう食堂では、子どもたちとクイズを通して、災害時にどんな動きをしたら良いか考えました。クイズに答えるとお菓子がもらえるガチャができるとしたことで、たくさんの子どもが参加しました。ガチャを手作りしてくれた情報システム部の五十嵐麻利子さんに感謝です。
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