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推進協議会第5回総会 ポールdeウォーク運動を国民運動に 「全国ポールdeウォーク推進協議会」に改称 広がる「小さな旅」
本紙 松沢
一般社団法人ポールdeウォーク推進協議会は、5月20日、第5回定時社員総会を日本労協連本部(東京・池袋)で開き、「ポールdeウォーク運動を国民運動に」していくことを目指し、名称を「全国ポールdeウォーク推進協議会」とすることなどを決めました。また、「病気の9割は歩くだけで治る」と題して、長尾和宏医師が記念講演しました。(本紙 松沢)
講演「病気の9割は歩くだけで治る」
ポールdeウォーク推進協議会は、日本社会連帯機構東京都本部の協力のもと「東京都ポールdeウォーク推進協議会」として19年に設立。22年から全国組織として活動を展開し、今回、ポールdeウォーク運動を本格的に発展させ、「国民運動に」することを目指し名称を改正しました。
総会では、木谷道宣さん(木谷ウオーキング研究所代表理事)が司会。茶木悦子さん(東京ノルディックウォーキングクラブ代表)が議長を務め、中山政昭会長(社会福祉法人厚生会理事長)があいさつ。
富田孝好さん(日本社会連帯機構副理事長)が24年度事業報告を行い、「小さな旅」などについて、次のように紹介。
「各地の名所旧跡などを歩き、自治体...
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