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映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 「介護を諦めたくない」 共に考える場つくろうと 大分 センター・日田地福「虹の家」が上映会

所長 中島智恵
映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 「介護を諦めたくない」 共に考える場つくろうと 大分 センター・日田地福「虹の家」が上映会
 大分県日田市の労協ワーカーズコープ・センター事業団日田地域福祉事業所虹の家は、映画「医師中村哲の〜」上映会を、5月18日、日田市民文化会館で開催。121人が参加しました。(所長 中島智恵) 深刻な人材不足、何か行動を起こさないと  日田虹の家は、2001年にヘルパー講座修了生らが設立した事業所。  現在、17人の組合員が訪問介護や通所介護などの高齢者介護事業と地域食堂などを行っています。  一方で、介護分野では人材不足が深刻で、共に働く仲間を確保することが年々難しくなっています。  上映会を開こうと決めたのは、自分たち、そして介護事業の5年後、10年後の姿を想像したとき、「何か行動を起こさなければならない」「介護を諦めたくない」と強く感じたからです。  厳しい現状を私たちだけで抱え込むのではなく、地域の方々と課題を共有し、共に考える場をつくりたい ―そんな思いから「日田をよりよい地域にしたい」と願う方々とつながる機会にしようと考え、仲間と動き出しました。 市内の全県立高校生にチラシ  大分県や日田市、市教育委員会の後援を受け、チラシを6千枚作成。県立高校では全生徒に、...
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