この記事は会員限定です
ログイン
「労協HATO文化編集部」が労協連加盟 丸木美術館原爆の図保存プロジェクトなど発信
丸木位里(いり)・丸木俊(とし)夫妻が建てた丸木美術館の原爆の図保存プロジェクトを発信している労働者協同組合HATO(ハト)文化編集部(東京都世田谷区)がワーカーズコープ連合会に入会(正会員)しました。5月22日に東京・池袋本部で開いた第8回理事会で承認されたもの。
HATO文化編集部は、フリーランスの編集者草刈朋子さんと、クレヨンハウスで編集者として働いていた吉原美穂さん、米田朋代さんの3人で起業しようとなった際に、かねてからつながりのある木原進さんに労働者協同組合を教えてもらい、新しい働き方に興味があり、労協として昨年11月に設立しました。
事業は、書籍や冊子などの紙媒体だけでなく、ウェブ媒体の企画、編集、出版、配信など。また、展覧会や講座、講演会の企画、運営、PRも。 全日本海員組合本部会館の改修に伴う展示室・図書資料室制作、丸木美術館の改修工事と原爆の図保存基金PR事業、ミニコミや会報誌などの制作を手がけています。 ワーカーズコープ連合会理事会には、草刈さんと監事の木原さんが会場参加。代表理事の吉原さん、米田さんがオンラインで参加。...
事業は、書籍や冊子などの紙媒体だけでなく、ウェブ媒体の企画、編集、出版、配信など。また、展覧会や講座、講演会の企画、運営、PRも。 全日本海員組合本部会館の改修に伴う展示室・図書資料室制作、丸木美術館の改修工事と原爆の図保存基金PR事業、ミニコミや会報誌などの制作を手がけています。 ワーカーズコープ連合会理事会には、草刈さんと監事の木原さんが会場参加。代表理事の吉原さん、米田さんがオンラインで参加。...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。