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栃木 推進ネットとちぎが労協フォーラムin宇都宮 “シニアワーカーズ”も登壇

センター事業団北関東事業本部事務局長 人見延江
栃木 推進ネットとちぎが労協フォーラムin宇都宮 “シニアワーカーズ”も登壇
 協同労働推進ネットワークとちぎ(栃木)、日本社会連帯機構、労協センター事業団、労協ワーカーズコープ・センター事業団でつくる実行委員会主催の「労働者協同組合フォーラムin宇都宮」が5月24日に宇都宮市文化会館で開かれ、16人が参加。法政大学大学院公共政策研究科の伊丹謙太郎教授の「特別講演」に耳を傾けました。(センター事業団北関東事業本部事務局長 人見延江)
 この日は午前中に同ネットワークの第5回総会が開かれ、24年度を振り返りながら、新年度の活動方針を決定しました。  午後から同じ会場で開催した労協フォーラムは、栃木県と2025国際協同組合年栃木実行委員会が後援。参加者は16人でしたが、話しやすい環境で進行しました。  冒頭、栃木県労働者福祉協議会の吉成剛会長が来賓あいさつを行い、県内初の労働者協同組合法人設立に向けて総会(5月31日)を開く「こらぼワーク」の五十嵐靖彦専務理事が活動を紹介。  伊丹教授は、「日本における社会的連帯経済の新しい波〜つながる経済フォーラムへの展開史素描」と題して特別講演。千葉県の生活クラブの活動を紹介しながら、社会的連...
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