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ワーカーズコープ連合会 会員団体総会 ワーカーズコープ連合会会員団体の総会報告

本紙 本田真智子、代表理事 佐々木光枝、代表理事 佐藤友彦
ワーカーズコープ連合会 会員団体総会 ワーカーズコープ連合会会員団体の総会報告
ワーカーズコープ山口 児童デイは報酬改定に対応し増収 田んぼ参加呼びかける「地域クラブ活動」も  労働者協同組合ワーカーズコープ山口(WC山口)は、第45回通常総会(組織変更して3回目)を5月25日に光市のホテル松原屋で開き、39人の組合員と来賓などが参加。労協440㎐が制作し19日に公開した新しいホームページも披露しました。(本紙 本田真智子)

 末永一博理事長が「労働者協同組合法人になって2年。多くの人に出会ってきた。『医師 中村哲の仕事・働くということ』上映会で知り合った人が、田んぼづくりに参加してくれたり、新しい人をつないでくれたり。また、獣害対策や、廃校活用などの取り組みにも参加。50周年までの5年で、WC山口をより広く知ってもらえるように取り組んでいく」とあいさつ。  来賓のワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長は「歴史のあるWC山口が、田んぼづくりなどで労協としての価値を発揮してほしい」と連帯のあいさつをしました。  寺田孝子理事が2024年度の事業報告と25年度事業計画を提案。24年度は、事業高目標の1億5000...
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