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センター事業団 各事業本部で総代会議
事務局長 杉江圭一、事務局次長 林 織江、事務局長 中村幸治、本紙 福本、総務経理センター長 高橋正浩、副本部長 美谷島広樹、事務局長 海老塚香、本紙 松沢
労協ワーカーズコープ・センター事業団総代会に向けて、各事業本部で開かれている「総代会議」の報告です。
滋賀
社会連帯経営本格化 秋に滋賀版協同集会も
滋賀事業本部は、5月18日、草津市立市民交流センター(キラリエ草津)で総代会議を開催。35人が参加しました。
田中紀代子本部長が事業本部の2025年度の活動方針を提起。
①命と暮らしを守る「本物の事業所」づくり、②全組合員経営と社会連帯経営の実践、③人財戦略の明確化、④地域循環の仕組みづくり、⑤協同労働の地域発信の5点を挙げ、「25年度のテーマは『地域づくりを仕事にするとは何かを問う1年に! 一人ひとりが地域とつながり一歩前に踏み出そう。働くことを楽しみ、自分自身が成長できたと感じられる年にしよう』。社会連帯経営の本格化を目指し、自前主義を越えて市民と共に新たな事業をつくり出し、仲間、利用者、地域と支え合い・高め合う関係を築こう」と呼びかけました。
小林勲専務理事は議案の説明で、24年度決算が2期連続の赤字になることに触れ、その背景として現場の人員不足や組合員の高齢化、世代交代の課題を挙げ、「仲間と徹底的...
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