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センター事業団 各事業本部で総代会議
事務局長 梛木賢二、山陰山陽事業本部事務局長 牧野仁嗣、事務局長 永戸 亮、事務局長 千葉宣明、本紙 炭谷、事務局長 小椋真一、事務局長 古澤 光(あきら)、事務局長 小川勇気
労協ワーカーズコープ・センター事業団総代会に向けて開かれた各事業本部の「総代会議」の報告です。
九州沖縄
意見反映実践を共有 「時間が足りない」の声も
九州事業本部・沖縄開発室は総代会議を、5月25日に福岡朝日ビルで開き、総代を含めて会場いっぱいの91人が参加しました。
竹森鉄専務理事が方針や事業報告などを中心に議案を説明し、牛草賢二本部長が事業本部の今後の方向性や重点課題について提起。「『じゃない、働きかた』を拡げよう!」をスローガンに、①意識改革を通じて「法令遵守」を徹底、②危機感と夢を持って事業計画を作成、③労協法・協同労働の価値を地域に伝える、④「人は宝」の意識で人財育成に取り組み、仲間を増やす、⑤持続可能な地域社会をつくり上げる、の5つを方針に、地域の特性を踏まえた連携と実践の重要性を共有しました。
議案に対し、参加した総代から多数の質問や意見が出ました。
特に、今後の財務状況や人材確保の方針についての関心が高く、「若手人材の育成に向けた具体策はあるのか」「物価高騰への対応は」といった質問があり、牛草本部長が「山陰山陽や四国事業本部と共同で求...
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