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子育ちフォーラム㏌関西・滋賀 「子どもの権利条約」「子どもまんなか」テーマに
滋賀事業本部滋賀副エリアマネージャー 上山久美子
労協ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部と関西事業本部の子育ちプロジェクトは、子育ちフォーラム㏌関西・滋賀「こどもまんなか社会・こどもの声を聴こう」を5月16日、オンラインで開催し、他の事業本部の仲間も含めて約140人が参加。このテーマの関心の高さがうかがえました。(滋賀事業本部滋賀副エリアマネージャー 上山久美子)
声をきくとは
フォーラムでは、龍谷大学社会学部の山田容(よう)教授が「子どもの権利・子どもの声を聴くとは」と題して基調講演。
「子どもの権利」と一口に言いますが、本当に奥が深く、時代によって変化し、子ども政策をめぐる動向にも目を向けなければならないと思いました。
「子どもの権利条約」の4つの原則のなかで、今一番大切にされているのが「子どもの意見の尊重」です。このことについては、労協法第一条にもつながり、私たちが子育て事業を行う上で常に心にとめておかなければならないことです。
子どもの声を「きく」ことは、一方的に「聞く」のではなく、尊重しつつ受け取る「聴く」が大事で、そこから信頼関係が構築されます。また、山田教授は、近年の子どもをめ...
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