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映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 日本社会連帯機構が「上映推進会議」 上映後の展開明確に描く第2期へ  

本紙 福本
映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 日本社会連帯機構が「上映推進会議」 上映後の展開明確に描く第2期へ  
 日本社会連帯機構は、「映画『医師 中村哲の仕事・働くということ』上映推進会議」を5月28日にオンラインで開き、センター事業団の事業所・事業本部などから18人が参加。この間の上映運動の到達点や教訓を共有し、今後の方向性を確認しました。(本紙 福本) 第1期(3年間)は4万人観賞  藤田徹専務理事が、これまでの上映運動について「開始してからの3年間を第1期と捉えると、上映会を開く意味がようやく理解され始めたと感じている。今後は本格的な広がりをつくっていきたい」と所感を述べ、この間の実績として、全国で323回の上映会を実施し、延べ3・6万人が鑑賞したことや、一部の上映会では、国際協同組合年(IYC2025)事業に認定され、IYC2025の周知にも役立っていること、映画に共感した学校やPTA、団地自治会、NPO、生協などによる上映会も各地で広がっていること、また、参加費や会場で集めた寄付金、会場販売の売り上げなどから、約300万円をペシャワール会に寄付したことなどを報告。  「上映後のトークは、平和や環境といった現代的なテーマを考える機会となり、仲間の成長にもつながった。私たちの取り組...
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