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センター事業団3法人合同総代会 《前号(6月25日号)1面の詳報》
来賓あいさつ
ワーカーズコープ連合会 古村伸宏理事長
組合員一人ひとりが協同を実感できる組織に
10月1日で労働者協同組合法の施行から丸3年。153(6月1日現在)の労協法人が立ち上がりました。始めた動機や事業領域は多岐にわたり、書店や歯科医などが集まった労協、キャンプ場を運営する労協、酒蔵を建てようとしている労協などさまざまです。 地域コミュニティや社会を自分たちで編み直したい、誰かの指示や命令に従うのではなく、自分たちが主権者であると思えるやり方で︱そんな自治とも言い換えられる思いが労協を選択する動機の共通項になり始めています。
労協法制定以前から労働者協同組合、協同労働を実践してきたセンター事業団が、今後どういう役割を果たしていくのかを本格的に問い直す契機になるのが今回の総代会です。ここ数年の厳しい状況を乗り越えたとは言えませんが、だからこそ見かけの事業高や組合員数、原価率だけではなく、一人ひとりの組合員が主権者意識を持ち、協同の実感を持てているかが大事です。
それは楽しさや喜びだけで...
10月1日で労働者協同組合法の施行から丸3年。153(6月1日現在)の労協法人が立ち上がりました。始めた動機や事業領域は多岐にわたり、書店や歯科医などが集まった労協、キャンプ場を運営する労協、酒蔵を建てようとしている労協などさまざまです。 地域コミュニティや社会を自分たちで編み直したい、誰かの指示や命令に従うのではなく、自分たちが主権者であると思えるやり方で︱そんな自治とも言い換えられる思いが労協を選択する動機の共通項になり始めています。
労協法制定以前から労働者協同組合、協同労働を実践してきたセンター事業団が、今後どういう役割を果たしていくのかを本格的に問い直す契機になるのが今回の総代会です。ここ数年の厳しい状況を乗り越えたとは言えませんが、だからこそ見かけの事業高や組合員数、原価率だけではなく、一人ひとりの組合員が主権者意識を持ち、協同の実感を持てているかが大事です。
それは楽しさや喜びだけで...
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