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はんしんワーカーズコープ第11期通常総会 2期連続赤字 経営改善「必死のパッチ」「保護犬カフェ」などやってみたい仕事出し合う
本紙 本田真智子
労働者協同組合はんしんワーカーズコープ(兵庫県尼崎市)は、第11期通常総会(組織移行して3回目)を6月14日に市立中央北生涯学習プラザで開き、18人が参加。2期連続の赤字となりましたが、就労準備支援や高齢者生きがい就労事業など市の委託事業は継続。ハウスクリーニングなど新規の「生活支援事業」の本格化など、経営改善に向けて「必死のパッチ(全力)」で取り組む決意を新たにしました。(本紙 本田真智子)
各事業所紹介も 湯ノ木大亮(だいすけ)専務理事が「2期連続で赤字。本気ではなく死ぬ気でやらないといけない」と開会あいさつし、全員で「がんばろー」と拳を振り上げて、総会は始まりました。 ワーカーズコープ連合会の青竹豊顧問が「今年は国際協同組合年。社会から期待される地域づくりに、労働者協同組合が一番力を発揮できるのではないか。いろいろな課題を抱えていると思うが、皆さんの知恵を集めて課題解決に強い労協としてのはんしんワーカーズコープをつくってほしい」と連帯あいさつ。尼崎市松本眞市長などからの祝電、メッセージも披露されました。 続いて2つの特別...
各事業所紹介も 湯ノ木大亮(だいすけ)専務理事が「2期連続で赤字。本気ではなく死ぬ気でやらないといけない」と開会あいさつし、全員で「がんばろー」と拳を振り上げて、総会は始まりました。 ワーカーズコープ連合会の青竹豊顧問が「今年は国際協同組合年。社会から期待される地域づくりに、労働者協同組合が一番力を発揮できるのではないか。いろいろな課題を抱えていると思うが、皆さんの知恵を集めて課題解決に強い労協としてのはんしんワーカーズコープをつくってほしい」と連帯あいさつ。尼崎市松本眞市長などからの祝電、メッセージも披露されました。 続いて2つの特別...
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