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ワーカーズコープちば第41回定期総会 事業も伸び黒字に、人手不足が課題 6億の事業に合わせた財政基盤の強化を

本紙 本田真智子
ワーカーズコープちば第41回定期総会 事業も伸び黒字に、人手不足が課題 6億の事業に合わせた財政基盤の強化を
 労働者協同組合ワーカーズコープちば(船橋市)は、第41回定期総会(組織移行して3回目)を6月15日にホテルメイプルイン幕張(千葉市花見川区)で開き、組合員や県内の労協など74人が参加。昨年始まった2つの事業の報告や、今年新しくスタートする「みんなのでっち彩(いろどり)」への増資の呼びかけなどがあり、新しい仕事おこしと財政基盤強化を強く意識した総会になりました。(本紙 本田真智子) 心配事や不安把握

 菊地謙代表理事が、「紛争、環境、食料など社会的な問題が山積しているが、働きやすい地域づくりをみんなで考えていきたい」とあいさつ。

 労働者協同組合きょうどう きょうどう歯科の藤野健正代表理事が「運営形態が労協に変わっても仲間の意識が変わるのは大変。ちばをモデルにやっていきたい。歯科医療の立場から平和を追求していきたい」。フードバンクちばに協力する生活協同組合パルシステムちばの組合員活動・コミュニティ生活推進部大森昇部長、中央労金船橋支店松丸和成支店長、ワーカーズコープ連合会青竹豊顧問なども来賓あいさつ。
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