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ワーカーズコープながの総代会 「新たな社会的価値を生み出す組織に」
本紙 炭谷
労働者協同組合ワーカーズコープながのは、第3回通常総代会(通算第42回総会)を6月29日、飯田市エス・バードで開催。55人が参加しました。(本紙 炭谷)
鈴木友子代表理事は終戦から80年経った今の日本の社会情勢や、世界で命や平和が脅かされている現状に触れながら、「よい仕事を通じて一定の剰余を生み出して処遇を改善し、事業・運動を次の世代につないでいくことも私たちの大事な役割。今年は国際協同組合年。協同組合の歴史と存在意義を理解し、2024年度の成果と25年度の事業計画を踏まえ、さらなる前進を目指していこう」と開会あいさつ。
ワーカーズコープ連合会の田嶋康利理事、長野県高齢者生活協同組合の熊谷千恵子理事、ワーカーズコープ山口の末永一博理事長から連帯のあいさつがあり、田嶋さんは、「長野県は労働者協同組合の促進協議会を立ち上げ、県や協同組合、市町村が一体となって取り組んでいる先進的な地域。地域の課題解決、持続可能な地域社会の創造に向けて、40年以上の歴史があるワーカーズコープながのには、若者の参画や多様な事業展開を通じて、新たな社会的価値を生み出してほしい」と激励しました...
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