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地域から拓く、持続可能な未来 WC連合会も分科会 ローカリゼーションデイ日本
協同総合研究所事務局次長 荒井絵理菜
地域に根ざした暮らしや経済のあり方を見直し、持続可能な社会の実現をめざす世界的なムーブメント「ローカリゼーション」。その日本での広がりを確かめ合うイベント「ローカリゼーションデイ日本2025」が、6月8日、オンラインで開催されました。ワーカーズコープ連合会が担当した分科会「小さな不穏を豊かな土壌へ ~協同労働で育てるローカルな仕事のタネ~」には、約50のアクセスがあり、千葉県の労働者協同組合鮭酒造と山梨県の労協ワーカーズコープ・センター事業団「夢ぶどう協同村」が取り組みを紹介しました。(協同総合研究所事務局次長 荒井絵理菜)
「ローカリゼーションデイ」は、世界各地のローカリゼーション運動をつなぐ国際組織「ローカル・フューチャーズ」の呼びかけで始まった毎年恒例の国際イベント。6月の夏至を中心とした1カ月間、世界各地で多様なオンラインイベントが展開されます。
日本では文化人類学者・環境アクティビストの辻信一さんが発起人となり、2021年から毎年開催されています。
ワーカーズコープ連合会も、開始当初から実行委員として関わっています。
月の支出3%だけでも顔の見える...
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