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広島 支援センター設立記念 取組事例報告会 「協同労働」新時代 制度と実践、地域で進展
本紙 炭谷
広島市協同労働支援センターは、「令和7年度 協同労働取組事例報告会」を、7月9日、広島市中区の広島市シルバー人材センターで開催。協同労働実践団体の関係者や立ち上げに興味がある人、自治体、社会福祉協議会の職員など98人が参加しました。(本紙 炭谷)
松井市長 「根源的な働き方改革を広島で」
高齢者就業と地域づくり、一体で推進
広島市の協同労働促進事業は、2014年の開始以来、これまでに35団体・450人以上の多様な地域活動や就労の場を生み出してきました。
この取り組みをさらに推進するために、市は今年4月、「公益社団法人広島市シルバー人材センター」の名称を「公益社団法人広島市シルバー・協同労働センター」に改め、新たに「協同労働支援センター」を設置。
同センターは11年にわたり促進事業を担ってきたワーカーズコープ・センター事業団の組合員4人を含む、計7人で運営しています。
今回の取組事例発表会は、協同労働支援センターの開設を記念して開催されたものです。
住民主体の地域づくり“点”から“面”へ
取組事例報告会では、松井一實市長があいさつ。「協同労働は、自...
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