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千葉 東葛病院 濵砂院長らと懇談 センター事業団 藤田理事長・東葛地福 坂本所長

坂本所長
千葉 東葛病院 濵砂院長らと懇談 センター事業団 藤田理事長・東葛地福 坂本所長
 労協ワーカーズコープ・センター事業団藤田徹理事長と東葛地域福祉事業所坂本賢所長らは、6月23日、千葉県流山市の医療法人財団東京勤労者医療会東葛病院で、濵砂一光(はますなかずみつ)院長と阿部純一事務長と懇談しました。坂本所長の報告です。 43年の歴史。センター事業団発展の礎に  東葛病院は1982年開院。開院と同時に、センター事業団の前身「直轄東葛地域事業団」が建物総合管理業務を受託しました。  以来43年間、清掃や安寧秩序維持管理(病院内の安全と秩序を守り、安心できる環境を維持する業務)、リネン、電話交換など多岐にわたる業務を担い、現在、53人の組合員がこの病院現場で働いています。  今回の懇談は、4月に濵砂院長と阿部事務長が就任し、センター事業団も6月に藤田理事長となったことから、改めて地域医療や地域活動等の問題意識を交換し、病院との交流や連携関係を強めたいと申し入れたもの。  センター事業団からは東関東事業本部の山田浩史本部長、東葛地福の石井大介副所長も同席しました。 病院運営は、関わる全ての人たちで  阿部事務長は、「流山市はこの10年で人口が17万人...
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