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世界と響き合う 協同の実践 東京 英CUK会長ら 江戸川、墨田の現場視察 価値観共通、世界とのつながり実感

江戸川地福 木元志織
世界と響き合う 協同の実践 東京 英CUK会長ら 江戸川、墨田の現場視察 価値観共通、世界とのつながり実感
 センター事業団の現場を訪れたのは、CUKのマーリー会長、ルス・ブキャナン財務部長、セントラル生協のシャーロット・カスティル組合員・マーケティング部長の3人。  一行は、最初に私(木元)が働いている江戸川ベース「nappa」を訪問。  ワーカーズコープ連合会の中野事務局長が、アジアの労働者協同組合の動向を説明し、私はnappa設立の経緯や現場での実践を英語で紹介しました。  CUKのみなさんからは、「なぜ一般的な企業ではなく、労働者協同組合として地域の居場所を運営しているのか」や、「一般企業には見られない労働者協同組合ならではの良さとは何か」といった質問が寄せられました。  それに対してnappaの仲間からは、「上から言われたことをただこなすのではなく、自分で考えて働くことができる」「若手の組合員であっても、周りと同じ一票を持ち、自分の意見を聞いてもらえる」といった声が挙がり、私自身も改めて自分たちの働き方の価値に気づかされました。  続いて訪問したのは、墨田区の「八広はなみずき児童館」。靴を脱いで遊べる工作スペース、ライブラリー、ダーツのコーナーなど、子どもたち...
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