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映画 医師 中村哲の仕事・働くということ  センター鳴子地福 社会連帯経営へ上映会  暮らし続けられる地域、仕事を

本紙 本田真智子
映画 医師 中村哲の仕事・働くということ  センター鳴子地福 社会連帯経営へ上映会  暮らし続けられる地域、仕事を
 宮城県大崎市の労働者協同組合労協センター事業団鳴子地域福祉事業所(高齢者介護、障害者就労支援)は、映画「医師 中村哲の〜」上映会を鳴子公民館で6月29日に開きました。(本紙 本田真智子) 介護改善署名も  5000人弱の鳴子地域で、100人以上が参加。親子連れの姿もありました。  受付では、鳴子地福の就労継続支援B型事業現場「まるちゃん家(ち)」の利用者が作ったバッグなどを販売。「介護保険制度の抜本改善、介護従事者の処遇改善を求める請願署名」活動のスペースも設け、94筆が集まりました。 「ダメ」をどうする  鳴子地福所長瀧島孝子さんが「一緒にこの地域をより良くしたいという思いを持つ人たちとつながりたいと開催」とあいさつし上映。  アフタートークでは、NPO法人鬼首山(おにこうべ)学校協議会理事長兼校長の大沼幸男さん、ガイド・観光プロデューサーの齋藤理(おさむ)さん、鳴子地福瀧島さん、副所長高橋良子さんが登壇。  大沼さんは、鳴子の鬼首地域の旧中学校を観光や地域活動に活用しています。「齋藤さんなどさまざまな若い人たちの活動が、今鳴子では増えている。...
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