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IYC2025全国実行委が“協同組合フェス” 一般、協同組合関係者合わせ4千人来場

本紙 福本
IYC2025全国実行委が“協同組合フェス” 一般、協同組合関係者合わせ4千人来場
 2025国際協同組合年(IYC2025)全国実行委員会は7月5日、「見て 聞いて 体験 協同組合フェスティバル」を東京国際フォーラム(有楽町)で開催し、協同組合関係者や一般参加者などおよそ4000人(主催者発表)が来場しました。40ほどブースが設けられ、ワーカーズコープ連合会のブースも来場者の関心を惹きつけました。(本紙 福本) 労協法に裏付けられた組織として出展  国連が定めた2度目の国際協同組合年(IYC2025)であることを記念し、7月第一土曜日の「国際協同組合デー」に合わせて広く一般の人たちに協同組合を知らせようと、2012年の国際協同組合年以来の規模でフェスティバルを開催。  内閣府や外務省、厚生労働省、農林水産省の後援です。  前回との大きな違いは、2020年に成立した労働者協同組合法が22年10月1日に施行され、すでに160近い法人が立ち上がっていること。ワーカーズコープ連合会も同法に裏付けられた組織として、17番ブースに「ワーカーズのモノづくりへのこだわり、素材や製造方法、そしてそこで働くよろこび」とタイトルを付けて出展。  会員の労協ワーカーズ...
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