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鳥取 労協ワーカーズコープ・センター事業団 さんせるとっとり事業所が初の社連活動 プロの選手と サッカー遊び!

西郷児童クラブ責任者 矢吹明菜
鳥取 労協ワーカーズコープ・センター事業団   さんせるとっとり事業所が初の社連活動 プロの選手と サッカー遊び!
 労協ワーカーズコープ・センター事業団さんせるとっとり事業所西郷児童クラブ(倉吉市)は、初の社会連帯活動として、プロのサッカー選手(2人)と6月14日にサッカー遊びをしました。児童クラブを利用する親子や地域の親子など21人が参加しました。(西郷児童クラブ責任者 矢吹明菜)  土曜日に児童クラブを開所すると「加算」を多く取れることもあり、普段、利用が少ない土曜日に狙いを定めて開催。地元のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」(J3)のスポンサー企業、明治安田生命に勤める知り合いがいるので、その方のツテを頼って2人の選手を招き、子どもたちや保護者と一緒にサッカー遊びをしました。  できるだけ多く、地域の人にも参加してほしかったので、コンビニやスーパーにチラシを貼らせてもらって呼びかけました。  当日は、初の取り組みにワクワク、ドキドキ。興奮してアドレナリンも出まくりです! 地域に一歩踏み出せた  参加料は、子ども一人につき500円をいただきました。選手一人を呼ぶのに5000円が必要だったからです。参加者の中には一万円札で支払う保護者もいて、お釣りが足りるか少し焦りましたが、「くだこうか...
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