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日本社会連帯機構 “街宣行動” 政府は一刻も早く核禁条約に署名、批准を
本紙 福本
日本社会連帯機構(社連)は7月11日、東京・池袋駅西口前ロータリーで核廃絶に向けた「街宣行動」を行い、行き交う人々に対し、日本政府に核兵器禁止条約に批准するよう求める「署名」を呼びかけました。(本紙 福本)
「原水爆禁止日本協議会」(日本原水協)や“次世代と描く原爆の絵”という活動にも取り組む劇団「青年劇場」と一緒に行動。 司会の富田孝好副理事長が社連の取り組みなどを紹介し、3人がマイクを握りました。 ロシア、イスラエル、米国は国際法に反する 日本原水協 嶋田さん
日本原水協事務局の嶋田侑飛(ゆうひ)さん。広島、長崎に人類史上初めて原子爆弾が投下されてから80年経つことや、今も約10万人の被爆者が被害に苦しみ続けていることなどを話し、「『人類と核兵器は共存できない!』と被爆者自ら訴え続けたことが高く評価され、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞につながった」と強調。 一方で、ロシアがウクライナに、イスラエルがパレスチナに核兵器使用も辞さ...
「原水爆禁止日本協議会」(日本原水協)や“次世代と描く原爆の絵”という活動にも取り組む劇団「青年劇場」と一緒に行動。 司会の富田孝好副理事長が社連の取り組みなどを紹介し、3人がマイクを握りました。 ロシア、イスラエル、米国は国際法に反する 日本原水協 嶋田さん
日本原水協事務局の嶋田侑飛(ゆうひ)さん。広島、長崎に人類史上初めて原子爆弾が投下されてから80年経つことや、今も約10万人の被爆者が被害に苦しみ続けていることなどを話し、「『人類と核兵器は共存できない!』と被爆者自ら訴え続けたことが高く評価され、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞につながった」と強調。 一方で、ロシアがウクライナに、イスラエルがパレスチナに核兵器使用も辞さ...
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