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協同労働推進ネットワーク各地で総会 活動方針や新体制など決まる

協同総合研究所副理事長 田嶋康利 本紙 福本
協同労働推進ネットワーク各地で総会 活動方針や新体制など決まる
鳥取 とっとり協同ネット第2回総会 県労協相談窓口業務も受託 治体首長懇談など強める  鳥取県内の協同組合や労働関係団体、市民団体、学識経験者などで構成する、とっとり協同労働推進ネットワークは、第2回総会と学習会「「エネルギー自立の地域をめざして」を7月11日に鳥取市・鳥取県立生涯学習センターで開催。15人が参加しました。(協同総合研究所副理事長 田嶋康利)

県内4カ所目も設立間近  第1部の総会では、鳥取労働者福祉協議会重村和光専務理事の開会あいさつがあり、鳥取県商工労働部雇用人材局雇用働き方政策課宮田晴江課長が「7月1日現在、155の労協法人が全国で設立され、県内に3団体設立されたと聞いている。県としても引き続き皆さんの活動を支援していく」と来賓あいさつ。  センター事業団山陰山陽事業本部の牧野仁嗣事務局長が活動を総括。  労働者協同組合うんなんへの視察・交流や、労働者協同組合学習会(12月、1月)、「とっとり協同セミナー」(2月)などの開催実績を挙げ、県の委託で行う労働者協同組合相談窓口業務では、県内4カ所目となる予定の「...
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