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滋賀・栗東 栗東市・こびらい診療所で上映会 しが健康医療生協と共催 署名の呼びかけも
事業本部 久松一弘
労協ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部としが健康医療生活協同組合(しが医療生協)は、「医師中村哲の〜」上映会を、7月6日、栗東市のこびらい生協診療所で開催。しが医療生協金城明理事長や祖父江好子元診療所看護師長をはじめ、医療生協の組合員など50人が参加しました。しが健康医療生協との合同上映会は、5月25日のこうせい駅前診療所に続き、2回目です。(事業本部 久松一弘)
こびらい生協診療所は、草津みんなの家が、日常清掃を受託している現場です。
今年は国際協同組合年ということもあり、上映会の共同開催を提案し、実現しました。
センター事業団滋賀事業本部の田中紀代子本部長としが医療生協金岡英明常務理事が「地域で孤立しない暮らしと働き方」のテーマでアフタートーク。
金岡常務は、「『いのちの電話』も行っているが、働けない、あるいは働けなくなった時にどうすればよいかわからないという相談や、子どもの自死に関する相談も増えている。居場所や相談できる場所がなく、周囲に迷惑をかけてもよいというお互い様の地域づくりが今こそ求められている」と語りました。
田中本部長も「『いのち』がと...
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