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近くに知り合いはいませんか? センター事業団(北関東事業本部)が受託 小山市中小放課後カラフルタイム 小山市(栃木)で9月から子育ち一体型事業

本紙 福本
近くに知り合いはいませんか? センター事業団(北関東事業本部)が受託 小山市中小放課後カラフルタイム 小山市(栃木)で9月から子育ち一体型事業
 労協ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部は、空白自治体の一つだった栃木県小山市で、学童クラブと放課後子ども教室の一体型事業「小山市中小(なかしょう)放課後カラフルタイム」を、9月1日から市の委託事業として運営することになりました。一緒に働く仲間を募っています。(本紙 福本) 協同労働との“親和性高い”と挑戦  北関東事業本部の相良孝雄本部長は、7月10、11日のセンター事業団第1回全国事業所長会議で、「小山市中小放課後カラフルタイム」獲得の報告と、そこで働く人材募集を呼びかけました。  市は、学童と放課後子ども教室の一体型事業は小山市では初めてとしており、モデル事業と位置付け、同様の事業を市全域に広げていく予定だそうです。中山間地域に位置する中地区でも人口減少が進んでいることが背景にあり、多様な子どもを一体的に受け入れ、持続可能なまちづくりにつなげる狙いです。  事業獲得に挑戦した理由を相良本部長は、①子どもが主体・主人公になる居場所、まちづくりを掲げる「おやまこどもプラン」と、協同労働の子育ちの親和性の高さ②浅野市長が「市民、企業、行政の共創」を掲げ、ワーカーズの...
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