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全国地域おこし名人・達人サミットin掛川 来年11月開催予定 社連山本代表、小山衆院議員、センター事業団藤田理事長ら 成功に向け久保田市長と懇談

社連機構 稲葉、映画監督
全国地域おこし名人・達人サミットin掛川 来年11月開催予定 社連山本代表、小山衆院議員、センター事業団藤田理事長ら 成功に向け久保田市長と懇談
 来年11月7―8日に静岡県掛川市で「全国地域おこし名人・達人サミット」の開催を予定している一般社団法人日本社会連帯機構の山本幸司代表らは7月23日、掛川市の久保田崇(たかし)市長と懇談。「開催趣旨に賛同頂き、市長を先頭に市として全面的な協力と支援をお願いしたい」と要請しました。  懇談には、協同労働推進議員連盟事務局長で掛川市を選挙区とする小山展弘衆議院議員、佐藤洋桶川市議会議長、労協ワーカーズコープ・センター事業団の藤田徹理事長、小林啓示東海事業本部長、美谷島広樹副本部長、日本社会連帯機構稲葉健太専務、森康行映画監督も同席。
 協同労働の精神をバックボーンに、持続可能な地域社会づくりをめざして、2016年に広島県神石高原(じんせきこうげん)町から始まった「地域おこし名人・達人サミット」。昨年は埼玉県の桶川市と北本市で開かれ、第7回は掛川市で開催することになりました。  掛川市は、協同組合の祖と言われる二宮尊徳と縁の深い大日本報徳社があり、掛川市の市政方針が社会連帯機構や協同労働の考え方に合致していること、労働者協同組合法成立に大きな尽力をいただいた...
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