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WC連合会・共にはたらくPJ 若者支援会議 ICT化の学びも 楽しく創造的な事業展開を

本紙 原戸遼子
WC連合会・共にはたらくPJ 若者支援会議 ICT化の学びも 楽しく創造的な事業展開を
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部「共にはたらくプロジェクト」は、7月25日に若者支援会議をオンラインで開催。54アクセスがありました。千葉県芝山町でワーカーズコープ初の若者支援事業(若者自立塾)を開始してから20年。この間、社会や若者像は大きく変化しています。ICT化も含め、支援現場をアップデートしていくための研修とワークショップを行いました。(本紙 原戸遼子) 変わる関係性の中、改めて生活と地域焦点に  共にはたらくPJ責任役員の労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部の坂本典孝本部長があいさつ。
 「労協が若者自立支援事業を開始して約20年。社会がどう変わったか。デジタル技術の発達が人間の関係性に大きな変化をもたらしている。世界では戦争が続き、物価高騰が継続、『地球沸騰化』の時代となり食料危機がリアルな問題として迫っている。人口減少の中、地域をどのように持続可能なものにしていくか。こうした時代だからこそ、生活と地域に焦点を当てた仕事おこしに取り組む必要がある。この間蓄積してきたネットワークを活かし、楽しく創造的な若者支援を各地域で展開して...
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