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日本社会連帯機構 新理事長に山本幸司さん

 一般社団法人日本社会連帯機構(社連)は、永戸祐三代表理事の逝去に伴い7月25日に開催した2024年度第4回理事会で、副理事長の山本幸司さんを代表理事に選任しました。

 また、労協ワーカーズコープ・センター事業団理事長兼社連専務理事の藤田徹さんが副理事長、事務局長兼センター常務理事の稲葉健太さんが専務理事となり、事務局次長の酒見友樹さんを事務局長に充てる人事案を、満場一致で承認しました。  山本さんは、労働者協同組合法の成立に多大な貢献をされ、昨年11月の「第6回全国地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本」も成功に導くなど、大きな役割を果たしました。  就任に当たり山本さんは、次のような決意を語りました。  「荷が重く、相当悩んだが、緊急事態でもあり、引き受けることにした。残された任期を精一杯やりたい。  センター事業団および労協連との意思疎通を密に行い、合意形成を図りながら活動を進めていく。また、社会的に異なる分野で活躍している副理事長の方々とは定期的に懇談の場を持ち、幅広い視野から私たちの運動の意義、目指す方向などを深めたい...
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