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センター事業団 全国事務局員候補研修 25年度新入団研修生が自治体首長と懇談 栃木 塩谷町見形町長「まちづくりにはストーリーを」

未来人財部 大田歩里
センター事業団 全国事務局員候補研修 25年度新入団研修生が自治体首長と懇談 栃木 塩谷町見形町長「まちづくりにはストーリーを」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団未来人財部は、今年度に入団した全国事務局員候補の研修の一環として栃木県塩谷町の見形(みかた)和久町長と7月22日に懇談。未来人財部から、浦上航主任と大田も同行しました。(未来人財部 大田歩里) きっかけは「中村哲の〜」上映会   新入団全国事務局員候補(以下、研修生)が主役となる自治体首長との懇談は初めて。
 宇都宮で2023年9月に開催した映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会に見形町長が参加してくれたのを機に、センター北関東事業本部とのつながりが深まったことで今回の懇談に至りました。  懇談は、2年前に建て替えられた庁舎で行われました。  見形町長は「現場に行くことが大切だ」と強調し、庁舎を建て替える時、自ら13の自治体に足を運んで建築資材や庁舎のデザインを考えたことを紹介。建て替えにより働く環境が整えられたことで、職員への応募が増えたそうです。  印象的だったのは、「まちづくりにはストーリーが必要」という言葉。塩谷町は23年4月に「オーガニックビレッジ宣言」を行い、若者の定着や持続可能な町の創...
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