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夏の投稿特集 労協いわたツナガル居場所ネットワーク ろうきん、労福協も協力 第2回フェスタに153人
理事 石野朋子
労協いわたツナガル居場所ネットワーク(静岡県磐田市)は、「第2回ツナガルフェスタ」をろうきん磐田支店で7月27日に行いました。
地域の親子や学校から足が遠のきがちな子が少しでも外に出て社会に触れる機会をつくろうという企画で、国際協同組合年事業「ろうきん働く人と子どもの明日を応援プロジェクト」の寄付金事業。前回をしのぐ153人が来場、大盛況に。
今回の特徴は、砂絵や芳香剤、ホイップデコなどを使うワークショップ出展者が多かったことで、たくさんの家族が楽しく体験。
不登校の子をサポートするNPOの出店ブースでは、子どもたちが店主になって買い出しから販売まで担う駄菓子屋も。みんなで協力して値付けをしたりお金の計算をしたり。
主催のツナガル居場所も、市のゆるキャラ「しっぺい」に扮した「いとしっぺい」が中心となり、小さな子たちとしっぺいダンスやじゃんけん大会、ビンゴ大会も。ビンゴで盛り上がり、景品のお菓子を手にする皆さんは笑顔。
ろうきん磐田支店や磐田地区労働者福祉協議会の皆さんも、猛暑の中、駐車場係をお手伝いしてくれたり、家族で遊びに来てくれたり、心のこもった交...
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