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40度超え多発の酷暑 そこで 外仕事の暑さ対策聞きました
本紙 本田真智子
今年は6月から最高気温30度超えの日が多くて、「いったい地球はどうなっているんだ!」と叫びたいくらい。緑化や清掃、リフォーム、生活支援など、冷房を使えない現場で仕事をする事業所は全国にたくさんあります。この夏、暑さ対策をどうしているのか、熱中症ってどんな症状が現れるのか聞きました。参考にしてください。(本紙 本田真智子)
日陰少なくエアコンかけた車内で
こまめな休憩、水分補給
センター事業団川崎事業所
所長 佐々木直人
20カ所以上の現場
労協センター事業団川崎事業所の現場は、20カ所以上。清掃(中部身体障害者福祉会館、他)、廃棄物収集運搬、除草・剪定(せんてい)現場(施設・個人宅、他)、夢見ヶ崎動物公園内ごみ収集運搬処理業務、レッサーパンダ飼料伐採及び輸送運搬業務と等々力陸上競技場(主にJリーグ川崎フロンターレのホームゲーム開催時)や富士通スタジアム及びアンカー生田、事業系ルート回収の廃棄物収集運搬とある。
労働時間は、2~8時間だが、これ以上になっている組合員もいる。
施設内の清掃現場はエアコンがきいているところもあるが、日中の屋外清掃や除草・剪定作業は連...
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