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兵庫・豊岡 5月に就任した兵庫県豊岡市長と初の懇談 労協に「いろんな可能性があるかも」

但馬地福所長 上村俊雄
兵庫・豊岡 5月に就任した兵庫県豊岡市長と初の懇談 労協に「いろんな可能性があるかも」
 ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長らは、兵庫県豊岡市の門間雄司(かどまたけし)市長と8月7日に懇談しました。5月に就任した門間市長との初の懇談で、労働者協同組合法や協同労働、労協ワーカーズコープ・センター事業団但馬地域福祉事業所の長年の取り組みなどを細説。門間市長は法人設立などに関心を示していました。(但馬地福所長 上村俊雄)  豊岡市からは、コウノトリ共生部コウノトリ共生課の宮垣均課長と、西岡聖さんも同席。ワーカーズコープ連合会竹森鉄専務理事、センター事業団関西事業本部梛木賢二本部長、但馬地福から所長の上村と鈴木智絵里さんも出席しました。  上村から、「県助成事業の、『地域しごとサポートセンター但馬』を実施。地域しごと(地域の課題をビジネス的な手法を用いて解決するような取り組み)に取り組みたい方のサポートをする事業なので、労協法の活用を支援することも含まれている」と説明。  門間市長から、移動支援や営農組合などの組織の継続性等、人手不足による地域の課題が出されたので、センター事業団山口宇部事業所や豊岡市で地域おこし協力隊が立ち上げた労協アソビバ(イベントの企画・...
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