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福井 ふくい協同ネット総会 上映会、集会などで発信強化
労協ワーカーズコープ・センター事業団福井事業所長 森本喜美子
ふくい協同労働推進ネットワーク(ふくい協同ネット)は8月21日、福井市の福井県民生活協同組合「ハーツ恐竜店」で総会を開催しました。会員をはじめ県内外から15人が参加。2025年度は2年目となる厚生労働省の労働者協同組合活用促進モデル事業とあわせ、協同労働をさらに広げる取り組みを確認しました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団福井事業所長 森本喜美子)
北出順子代表(福井大学医学部准教授、協同総合研究所理事)が「24年度から、福井など全国5県で厚労省の労協活用促進モデル事業が始まっているが、県内では4つの労働者協同組合が立ち上がった。福井での協同の輪をさらに広げる一年に」と開会あいさつ。
ネットワーク事務局のセンター事業団福井事業所から森本が2024年度の活動報告。
①厚労省モデル事業の実施団体、「ふくい協同労働推進協議会」(県内17市町中14自治体が参加)の事務局を担い、福井で設立された4団体中3団体(「りたねっと」<傾聴による福祉相談>、「チャイルドセンター彩葉(いろは)」<放課後等デイサービス>、「志士苺(ししご)」<いちごの生産・加工・販売、農福連携...
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