この記事は会員限定です

「みんきょう」1周年 「Workers被災地に起つ」上映会 千葉県内6つの労協が一堂に

本紙 本田真智子
「みんきょう」1周年 「Workers被災地に起つ」上映会 千葉県内6つの労協が一堂に
 千葉県船橋市の「みんなのための労働者協同組合(みんきょう)」が1周年記念映画会を市浜町公民館で開き、県内に7つある労協のうち6つが集まり43人が参加しました。「Workers 被災地に起(た)つ」上映に続くパネルディスカッションでは、みんきょうを始め、労協鮭酒造、労協ワーカーズコープ・センター事業団印西地域福祉事業所、わーかーず・あい労協が登壇し、会場ともやりとり。終了後は、近くの拠点「シェアスペース なんか」で交流会も行いました。(本紙 本田真智子) 専門活かした事業を  2017年にできた学習活動支援団体「居場所づくりの会」が「みんきょう」の始まりです。事業は、①教育・交流として、ソーラークッカー体験会、寄席など、②エコライフ&防災として、ソーラークッカーの販売代理、③化学系(計画)として、無廃棄の環境ビジネスの構築を目指しています。  組合員は18人で、代表理事は千葉工業大学准教授の谷合哲行さん。環境ビジネスは谷合さんの専門を活かすものです。 立ち上げたい人も  上映会では谷合さんが開会あいさつし、上映後のパネルディスカッションでは、労協ワーカーズコープちば代...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。