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東北協同労働ネットワーク交流会 毎回多様な人たちと 「協同労働でやってみたい」 ゆるやかに思いつなぐ
協同総研副理事長 田嶋康利、センター事業団北東北事業本部長 坂本典孝、同南東北事業本部長 岩城亮平
協同労働や労働者協同組合の普及・促進を目的に、全国26の道府県や地域で協同労働推進ネットワークが立ち上がっています。こうした動きの中で、東北では、労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北、南東北の両事業本部を中心に、県域を越えてゆるやかにつながる「東北協同労働ネットワーク交流会」を3月から開いています。この間の活動と成果を振り返りました。(協同総研副理事長 田嶋康利、センター事業団北東北事業本部長 坂本典孝、同南東北事業本部長 岩城亮平)
空き家活用、再エネ発電、宿泊・観光、6次産業…
労働者協同組合法の施行以降、全国で約160の労協法人が立ち上がっていますが、東北の6県(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)は計3法人と低調です。
「交流会」は、東北で立ち上がった労協法人や、労働者協同組合、協同労働に興味を持ち、設立を検討している人たちが、まずはゆるやかにつながり、横の関係をつくろうと始めたもの。
この間関係を築いてきた人たちや、東北の労協法人に参加を呼びかけ、2回ほど開催しました。
「ワーカーズの働き方がこれからの希望」
1回目は3月21日に開催。参加者17人...
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