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日本社会連帯機構 戦後80年 「あの夏の日」を巡る旅(広島・長崎) 今年も被爆地に代表団を派遣
大越貴之事務局次長、酒見友樹事務局長
日本社会連帯機構は8月4〜9日、「戦争と平和を考える〜広島&長崎『あの夏の日』を巡る旅」として、今年も代表団を現地に派遣。大越貴之事務局次長と酒見友樹事務局長の報告です。
広島 複合災害の事実学んだ有意義な旅に
広島は、8月4~6日、全国から集まった4人に事務局2人を加えた6人が参加。
初日は、広島グリーンアリーナで開かれた「被爆80年・原水爆禁止2025年世界大会」へ。平均年齢が86歳を超えた被爆者ご本人の生の声や、被爆者と二人三脚で「原爆の絵」を通じた継承を実践する基町(もとまち)高生のメッセージ、全国各地の活動に触れ、“被爆地ヒロシマ”で新鮮な学び・気づきを得ました。 全国から届いた千羽鶴の一部を「原爆の子の像」に献納し、原爆の実相をしっかり学んだ上で原爆の日に臨もうとの思いで平和記念資料館へ。各人のペースで約1時間半じっくり見学しました。 2日目午前は、特別企画として“軍都廣島”被爆遺構等を巡りました。年初に開催した映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」岩国上映会(山口)でもお世話になった被爆者で、旧陸軍被服支廠の保存を願う懇...
初日は、広島グリーンアリーナで開かれた「被爆80年・原水爆禁止2025年世界大会」へ。平均年齢が86歳を超えた被爆者ご本人の生の声や、被爆者と二人三脚で「原爆の絵」を通じた継承を実践する基町(もとまち)高生のメッセージ、全国各地の活動に触れ、“被爆地ヒロシマ”で新鮮な学び・気づきを得ました。 全国から届いた千羽鶴の一部を「原爆の子の像」に献納し、原爆の実相をしっかり学んだ上で原爆の日に臨もうとの思いで平和記念資料館へ。各人のペースで約1時間半じっくり見学しました。 2日目午前は、特別企画として“軍都廣島”被爆遺構等を巡りました。年初に開催した映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」岩国上映会(山口)でもお世話になった被爆者で、旧陸軍被服支廠の保存を願う懇...
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