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夏の投稿特集

竹森幸太、所長 植木亜弓、所長 大久保則雄、所長 貝塚玄太、所長 浅沼浩範、所長 島袋俊子、ほのぼの児童デイサービスふくしまのおうち 長瀬かなみ 齋藤紀美子、所長 伊藤広美、所長 高橋初子、 滋賀事業本部滋賀副エリアマネージャー、上山久美子、所長 後藤正美、代表理事 山浦久美子、館長 萩原敦子、 員長 矢尾板初美、竹内直美、副所長 岩田雅弘、まつど地域福祉事業所所長 阿部由紀子
夏の投稿特集
 今年も全国各地から夏の取り組みの投稿がたくさん届きました。嬉しいです。労協ワーカーズコープ・センター事業団の場合は事業所名のみを表記。労働者協同組合は「労協」とつづめます。
登米鱒淵呼人里 けやきの杜と交流 
竹の節を取り、流しそうめん  宮城県登米(とめ)市の、登米鱒淵(ますぶち)地域福祉事業所呼人里(ことり)は、中山間地域で障がい者の就労支援と小さな林業の仕事を起こしています。  今の事業所の目標は地域の多様な資源を活かした仕事づくり。その中には、全国のワーカーズの仲間とつながることがあり、仙台けやきの杜の児童館とは子どもの豊かな体験をつくる「もりの会」を結成し、毎年プレーパークを開催しています。  今年は7月26日に、子どもたちがノミと金槌で竹の節取りをして架台を作り、流しそうめんを楽しみました。  放置された竹林を整備し、その竹をチップにしてカブトムシを育てたり、竹炭を作ったり、薪の生産・販売もしています。  こうした取り組みを発信する事業所のHPとブログをぜひ覗いてください。(竹森幸太)

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