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ワーカーズ統合本部 “ポールdeウォークの会” 「WORKERS-WALKERS」 講習会&体験会

本紙 福本
ワーカーズ統合本部 “ポールdeウォークの会” 「WORKERS-WALKERS」 講習会&体験会
 ワーカーズコープ連合会統合本部ポールdeウォークの会(WORKERS︲WALKERS)は、8月22日に東京・池袋の本部で「講習会&体験会」を開催。地域の人を含む18人が参加しました。(本紙 福本)  交流会初参加の地域の人も「まるで家族みたい」  統合本部ポールdeウォーク(以下、PdeW)の会会長、藤谷英樹さんが冒頭あいさつ。先日亡くなった永戸祐三さんから「いろいろなサークル活動を通して元気な本部にしていこう」と言われたことがきっかけだったこと、月に1回コースを変え、健康のため、地域の人とつながるためにポールを持って歩いているとし、「2時間歩いて5時間“飲む”感じだが」と笑いを誘いつつ、「もっともっとつながりをつくろう」と呼びかけました。 100まで持つ身体を  続いて、PdeWを安藤邦彦スポーツドクター(一般社団法人ポールウォーキング協会会長)と共同開発したソーシャルフィットネス協会代表理事の杉浦伸郎(しんろう)さんが講演。  杉浦さんは、「国際協力機構(JICA)ベトナム事務所の『健康増進プログラム』の一環でPdeWを伝えに現地と行き来しているが、浦島太郎の気分になる...
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