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保育士確保への道 学校訪問 困難かかえる学生の働く場、相談される 「私が働きたい」「授業で話して」と先生 最近の取り組み…中村央さんに聞く

本紙 松沢
保育士確保への道 学校訪問 困難かかえる学生の働く場、相談される 「私が働きたい」「授業で話して」と先生 最近の取り組み…中村央さんに聞く
 保育士確保を目指し、学生の「見学実習」などの機会もつくってきた中村央(なかば)さん(労協センター事業団)に最近の取り組みを聞きました。(本紙 松沢) 一緒に考える形に ―学校は夏休みの期間でしたが。

 保育士養成校では夏休みに実習が集中します。施設実習と保育実習が2週間ずつ。先生方もいろいろな実習先を回るので、とても忙しい時期なのです。そんな中でも、何校か私の訪問要請を受けてくれました。  日本児童教育専門学校は毎年伺っており、ワーカーズの現場見学をしてもらった学生さんの状況をお伝えするという目的もあって訪ねたのですが、先生が3人も出てこられてビックリ。  この学生さんは、お子さんが通っていた学童保育の現場をというので見てもらったのですが、システムが変わり、100人、200人と子どもが来ていて想像とは違ったようでした。少ない人数で、伴走型で寄り添っている方が合う感じがしたので、そう話したとお伝えしました  見学してもらう中で気軽に質問したり、働くイメージを持ってから面接などに臨んでもらうと、ミスマッチは少なくなるのではと感じました。...
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