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埼玉 滝瀬塾 台風一過の “カメムシ退治”
本紙 福本
埼玉県北本市で市民とワーカーズの仲間たちが取り組む「滝瀬塾」。9月6日の作業日は害虫駆除や土壌整備を行いました。(本紙 福本)
「滝瀬塾」…先日亡くなった日本社会連帯機構代表理事だった永戸祐三さんと、“おけきたサミット”発起人の一人の滝瀬副次さんが農業の担い手を育てようと昨年10月発足。滝瀬さんの農地の一部(330坪)を借り、割り当てた区画(20坪)ごと、参加者が責任をもって好きな野菜の栽培に取り組んでいる。
無農薬にこだわりオリジナル駆除剤で 当日は台風一過。作業開始時刻(7時)の現場は、久しぶりに清々しい空気に包まれました。 参加したのは、日本社会連帯機構代表理事山本幸司さん、同埼玉島野正紀さん、労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長、前田圭一副本部長、経理センター長の前田秀樹さんと私の6人。 山本さんが駆除剤を作り、肩掛け式の電動噴霧器に入れて、事務局が管理する共有部分で栽培している大豆の株一つひとつに撒きました。コーヒーを配合する駆除剤で、無農薬にこだわります。 すでに1メートルほどに伸び...
「滝瀬塾」…先日亡くなった日本社会連帯機構代表理事だった永戸祐三さんと、“おけきたサミット”発起人の一人の滝瀬副次さんが農業の担い手を育てようと昨年10月発足。滝瀬さんの農地の一部(330坪)を借り、割り当てた区画(20坪)ごと、参加者が責任をもって好きな野菜の栽培に取り組んでいる。
無農薬にこだわりオリジナル駆除剤で 当日は台風一過。作業開始時刻(7時)の現場は、久しぶりに清々しい空気に包まれました。 参加したのは、日本社会連帯機構代表理事山本幸司さん、同埼玉島野正紀さん、労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長、前田圭一副本部長、経理センター長の前田秀樹さんと私の6人。 山本さんが駆除剤を作り、肩掛け式の電動噴霧器に入れて、事務局が管理する共有部分で栽培している大豆の株一つひとつに撒きました。コーヒーを配合する駆除剤で、無農薬にこだわります。 すでに1メートルほどに伸び...
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