この記事は会員限定です

9月23日千葉市民会館で 「医師 中村哲の仕事・働くということ」 上映会

 労協ワーカーズコープ・センター事業団東関東事業本部と労協ワーカーズコープちば、日本社会連帯機構は、映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を、9月23日(祝日)に千葉市民会館大ホールで開催。午後の部のアフタートークにはジャーナリストの金平茂紀さんが登壇。今、日本で私たちができることを深める予定です。 2回目アフタートーク 金平茂紀さん  今回の上映会は、中村哲医師の功績を手がかりに、施行から3年目を迎える労働者協同組合法や、協同労働という働き方を地域づくりにどう活かすかを考える場として企画しました。  また、今、日本には約6千人のアフガニスタン人が暮らしていますが、なかでも千葉県にはその半数近くが住んでいます。  上映会をきっかけに、地域社会で暮らす外国籍の人々の状況にも目を向けようという趣旨も込め、当日は四街道市国際交流協会を通じて在日アフガニスタン人の方々も招待しました。  午後のアフタートークに登壇する金平さんは、「中村さんの仕事は今、むしろ輝きを増している。排外主義が強まる中で、外国籍の人も含め地域で困っている人たちとどう連帯すべきかを語り合い、行動につなが...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。