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東京・江東 浅間竪川 旧中川で続く空襲犠牲者慰霊の灯籠流し きっずクラブも子どもたちの平和の願い込めて

主任 張谷康子
東京・江東 浅間竪川 旧中川で続く空襲犠牲者慰霊の灯籠流し きっずクラブも子どもたちの平和の願い込めて
 きっずクラブ浅間竪川(せんげんたてかわ)(東京都江東区学童クラブ、労協ワーカーズコープ・センター事業団が受託)は、8月15日の夜、旧中川のふれあい橋付近で行われる空襲犠牲者慰霊の灯籠流しに参加しています。主任の張谷康子さんの報告です。 繰り返してはいけない過去子どもたちへ伝え  きっずクラブ浅間竪川の建物の目の前には旧中川が流れ、その土手は日頃子どもたちの遊び場になっています。  その旧中川では、昭和20年(1945年)3月10日の東京大空襲で被害が大きく、川には死体が埋め尽くされたと聞いています。  犠牲者の慰霊を目的にした灯籠流しが、平成11年(99年)から行われ、今年で27回を数えました。  毎年8月15日の夜、旧中川のふれあい橋付近で、白い舟形の灯籠に文字や絵を描き、鎮魂の思いを込めて流しています。
 きっずクラブ浅間竪川、きっずクラブ浅竪では、毎年子どもたちに「戦争で亡くなった方の追悼と平和を願って灯籠流しが行われている」ことを話してから灯籠を作ります。  今年も子どもたちがみんなで絵や願いを描いて作成し、職員がその灯籠を流しま...
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