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関西気候・環境アクションチームボードゲーム体験会 ゲームで楽しく学ぶ 環境のためにできる行動
但馬地域福祉事業所、関西気候・環境アクションチーム 鈴木智絵里
労協ワーカーズコープ・センター事業団関西事業本部の有志でつくる「気候・環境アクションチーム」は、8月30日に実施した事業本部の所長会議で「環境アクションボードゲーム体験会」を行いました。(但馬地域福祉事業所、関西気候・環境アクションチーム 鈴木智絵里)
豊岡の高校生が考案
環境アクションボードゲームは、兵庫県豊岡市の近大付属豊岡高校自然科学部ロボット班の生徒たちが考案・制作した、中高生でもできる環境に配慮した行動を楽しく学べる学習ツールです。
ゲームには環境に配慮した行動(アクション)が書かれたカードを使用。カードに記載の行動が、「人間」「自然」「気候」「経済」のどの分野に影響を与えるのか予想しながら進めます。
関西事業本部では、昨年9月の環境合宿でも体験会を実施しましたが、今回は所長などのリーダー層にこのゲームを体験してもらい、事業本部内での活用を広げようと実施しました。
想像以上の盛り上がり
事業本部の文珠(もんじゅ)正也さんがゲームのルールや遊び方を説明し、4つのグループに分かれて体験会がスタート。
当日はこのゲームを作っ...
当日はこのゲームを作っ...
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