この記事は会員限定です

「みんなでつくる 話し合いハンドブック」読書会 一緒に読み気づき共有

本紙 本田真智子
「みんなでつくる 話し合いハンドブック」読書会 一緒に読み気づき共有
 みんなで読み合わせをしながら、「話し合い」について考えを深めたいと、「『みんなでつくる話し合いハンドブック』読書会」が9月16日にオンラインで開かれました。読書会は、同書を6月に出版した「労協ワーカーズコープ・センター事業団話し合いハンドブック製作プロジェクト」が主催したもので、参加した6人で読み合い、自分が気になった部分を出し合い共有しました。「自分にない視点があり、視野が広がる」などと好評でした。(本紙 本田真智子) 「言いっぱなし、聞きっぱなし」で  話し合いハンドブック製作PJの藤井優奈(ゆうな)さん(未来人財部)が進行役を務めました。  参加は、同PJの谷口郁子さん(協同総合研究所)、大田歩里(あゆり)さん(未来人財部)、全国事務局員候補の小森星奈(せいな)さん、未来人財部の牧野斉子さん、本田。 交代で音読  最初に自己紹介と地元のおすすめを話し、読み合わせ。  ハンドブックの第1章「何について話し合うのか 大切にしていること」の一部を、6人で交代しながら音読していきました。  その後、自分が気になった部分を各自発表。ここでは、当事者研究で用いられ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。