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山梨・西桂 今年も稲刈り 「お金じゃ買えない経験」
本紙 松沢
日本社会連帯機構東京三多摩山梨は、4年前から山梨県西桂町の耕作放棄地で田植えと稲刈りに取り組んできました。今年も9月21日、稲刈りを行いました。(本紙 松沢)
「ワーカーズコープはいろんなことをやっているそうだが、耕作放棄地がある。畑はやらないか」
西桂町の農業委員の方から、こう声をかけられたワーカーズコープ・西桂地域福祉事業所の中川洋一所長が「農業は好きだし、ぜひやらせて」と答えたのが始まり。その後、「米もやらないか」となり、社会連帯の取り組みに。
今年6月1日に植えた稲は直前の強い風雨で倒れたところもありましたが、豊作。
「手を切らないように」「車にも気をつけて」と注意があり、農業委員の牛田和男さんの応援を得て稲刈り開始。束ね、はざ掛けと落穂を拾うところまでやりきりました。 「稲刈りはすごい力がいる。すぐ息が切れた」の声も。「お金じゃ買えない経験。やはり手数があると早い。レベルも徐々に上がってきた」と牛田さん。最後は、地元の方などが用意してくれたカレー、漬物、シフォンケーキなどをいっぱいいただきました...
「手を切らないように」「車にも気をつけて」と注意があり、農業委員の牛田和男さんの応援を得て稲刈り開始。束ね、はざ掛けと落穂を拾うところまでやりきりました。 「稲刈りはすごい力がいる。すぐ息が切れた」の声も。「お金じゃ買えない経験。やはり手数があると早い。レベルも徐々に上がってきた」と牛田さん。最後は、地元の方などが用意してくれたカレー、漬物、シフォンケーキなどをいっぱいいただきました...
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