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WC連合会「子育ちフォーラム2025」 つくろう! 子どものメッセージ受けとめる地域

本紙 炭谷
WC連合会「子育ちフォーラム2025」 つくろう! 子どものメッセージ受けとめる地域
 ワーカーズコープ連合会は、「地域子育ちフォーラム2025」を、9月20日に東京池袋本部とオンラインで開催。子育て支援関連の仕事に関わる加盟組織組合員をはじめ、一般の方などが集い、会場には43人、オンラインからは、225アクセスがありました。フォーラムのテーマは「みんなでつくろう! こどもからのメッセージを受けとめる地域を —あそぶ、まなぶ、そだつ権利とは―」。(本紙 炭谷) 「たまりば」の西野博之さん 記念講演  ワーカーズコープ連合会副理事長の藤田徹さん(労協ワーカーズコープ・センター事業団理事長)が、「今年は戦後80年。命の大切さを基盤にした社会をどう築くかを共に考えたい。子どもたちが豊かに育つには、親や大人が安心して働ける仕事と、地域の助け合いを基盤にしたコミュニティが欠かせない。今日のフォーラムを通じて、一人ひとりが子どもたちの未来に責任を持ち、学び合い、力を寄せ合う場にしていこう」と呼びかけました。  認定NPO法人フリースペースたまりば理事長で川崎市立子ども夢パークなどのスーパーバイザーでもある、西野博之さんが「こどもが自分を見つける 居場所を地域につく...
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